CUTIE STREETで今、最も視線を集める存在
CUTIE STREET(キューティーストリート)は、原宿カルチャーをベースにした“令和のKAWAII”を発信する新世代アイドルグループ。その中で、ひときわ注目を集めているのが桜庭遥花(さくらば はるか)、通称「ぱるたん」だ。
グループの中でも透明感のあるビジュアルと、親しみやすいキャラクターで、デビュー直後からSNSを中心に急速にファンを増やしている。CUTIE STREETを知って最初に「この子は誰?」と名前を検索されることが多いのも、桜庭遥花の特徴だ。
桜庭遥花のプロフィール
桜庭遥花は2006年1月29日生まれ、北海道出身。担当カラーはピンク。小柄で可愛らしい雰囲気ながら、ステージに立つと一気に存在感が増すタイプのアイドルだ。
「ぱるたん」という愛称は、柔らかい響きと彼女の雰囲気がぴったり合い、ファンの間ですぐに定着した。CUTIE STREETの中でも“癒し系×王道アイドル”の立ち位置を担っている。
元『PRODUCE 101 JAPAN』参加者という異色の経歴
桜庭遥花が注目される理由のひとつが、その過去にある。彼女は2023年に放送されたオーディション番組
**『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)』**に出演していた。
最終デビューには届かなかったものの、番組内で見せた努力する姿や不器用ながらもひたむきな姿勢が多くの視聴者の心を掴み、「あの子は絶対どこかでデビューしてほしい」と言われる存在になっていた。
そんな中でCUTIE STREETのメンバーとして再スタートを切ったことで、まさに**“リベンジデビュー”**として大きな注目を浴びることになる。
なぜ桜庭遥花はここまで人気なのか?
桜庭遥花の人気の理由は、単なる可愛さだけではない。
彼女には
- 応援したくなる不器用さ
- 努力型の成長ストーリー
- ステージに立つと急に輝くギャップ
この3つが揃っている。
日プ女子を知っているファンにとっては「夢をもう一度追いかける姿」が刺さり、CUTIE STREETから知った人にとっては「素直で一生懸命な新世代アイドル」として魅力が伝わる。
どちらの層にも刺さる、非常に強いキャラクターを持っているのが桜庭遥花だ。
CUTIE STREETの中での役割
CUTIE STREETは、いわゆる“ガチガチのアイドル”というより、親しみやすさと今っぽさを重視したグループ。その中で桜庭遥花は、王道アイドル感を担う重要なポジションにいる。
可愛い表情、素直なリアクション、ファンとの距離の近さ。
「会いに行けるかわいいアイドル」という感覚を最も体現しているのが、ぱるたんとも言える。
これから桜庭遥花はどうなっていく?
CUTIE STREETはまだ始まったばかりのグループだが、桜庭遥花はすでに“顔”のひとりとして認知されつつある。
モデル活動、バラエティ、SNSでの発信など、今後はアイドルの枠を超えて活動が広がる可能性も高い。
日プ女子で悔しさを経験し、それを糧に再スタートした彼女だからこそ、ファンは自然と応援したくなる。
桜庭遥花は、**“物語を背負った令和のアイドル”**として、これからますます存在感を強めていくだろう。
